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目頭切開のダウンタイムでバレない方法とは?バレる原因や対策を紹介

目頭切開を検討する際、職場の人にどうすれば気付かれないかが悩みの種といえます。術後の赤みや腫れといった、目立つ症状がいつまで続くのか、気になる方も多いでしょう。

この記事では、目頭切開のダウンタイムでバレない方法や、バレるタイミング、具体的な隠し方を紹介します。

周囲への伝え方や出勤時の対策を知り、落ち着いた気持ちで施術を受けられるよう、事前に準備を整えましょう。

目頭切開とは

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ここでは、目頭切開の概要や、主な3つの術式について紹介します。施術への理解を深めることで、ご自身に合った仕上がりのイメージが描きやすくなるでしょう。

蒙古ひだを整える外科手術

目頭切開は、目頭に被さっている「蒙古ひだ」と呼ばれる皮膚を、切開・切除して整える外科手術です。

ひだを切り開いて涙丘(目頭のピンク色の部分)を露出させることで、目を大きく大人っぽい印象に導きます。

ただし、皮膚を切開して縫合を伴うため、術後はどうしても腫れや赤みといった症状が現れます。

このダウンタイム期間中は周囲に気付かれやすいため、適切な対策が必要です。

目頭切開の主な術式は3種類

目頭切開の術式にはいくつかの種類があり、アプローチ方法によって組織の剥離範囲や皮膚を切除するかどうかが異なります。

主な術式には以下の3つがあります。

  • W法:皮膚をW字型に切開・切除。変化を大きく出しやすい
  • Z法:皮膚を切開のみでZ字型に入れ替える。傷跡が比較的目立ちにくい
  • リドレープ法:目のキワに沿って切開。傷跡を目頭のラインに隠しやすい

腫れや内出血のピークは術後2〜3日程度で、約1週間後に行う抜糸まではメイクが制限されるため、カバーが難しい時期が続きます。

しかし、切除や広範囲の剥離を行う術式は組織への負担が大きく、術後の症状が強く出る傾向があります。

術式によっては抜糸時期が前後する可能性もあるため、休みの確保に向けて早めに施術の方向性を検討することが大切です。

目頭切開が周囲に気付かれる原因

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目頭切開が周囲に気付かれる原因は、術後の腫れや内出血といったダウンタイム中の症状だけとは限りません。

ここでは、ダウンタイムも含めた具体的な理由について紹介します。

ダウンタイム中の症状

目頭切開の傷や症状が、周囲に気付かれない程度に落ち着くまでには、一般的に3〜6ヶ月ほどの期間が必要です。

施術後、およそ1週間は目頭に縫合糸が残るため、糸の色で周囲に気付かれるケースがあります。

抜糸後はアイメイクで隠せますが、内出血が引くまでに約2週間、赤みが落ち着くまでにはさらに時間を要します。

1ヶ月ほどの休みがあれば目立つ症状はほぼ落ち着きますが、休暇の取得としては現実的ではないため、出勤を前提とした工夫を考えましょう。

過度な切開による仕上がりの影響

目頭を切りすぎると、寄り目や目元のキツい印象、老け顔に見えるなどの原因になります。

顔全体のバランスを無視した切開は、左右差などの違和感を生み、周囲に気付かれるリスクを高めます

こうした失敗を防ぐためには、事前に症例写真や医師の経歴・資格を確認し、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

術前のカウンセリングでは、どの程度目が寄って見えるのか、具体的な全体のバランスを医師と丁寧にすり合わせましょう。

傷跡の経過

目頭は皮膚が薄いうえに表情による動きが多いため、傷跡が目立つ傾向があります。

術後の経過や体質によって、主に以下のような3つの傷跡の状態が挙げられます。

  • 肥厚性瘢痕
  • 成熟瘢痕
  • ケロイド

肥厚性瘢痕や成熟瘢痕は、時間の経過とともに目立ちにくくなることがあります。一方、ケロイドは自然には改善しにくいため、必要に応じて治療が検討されます。

また、肥厚性瘢痕や成熟瘢痕では、傷跡が自然になじむまでに数ヶ月かかることがあるため、それまでの期間を過ごすかも重要なポイントです。

二重整形も一緒に行った場合

二重整形(特に切開法)を同時に行うと、目元の変化が大きくなるため、周囲に気付かれるリスクは高まります。

また、2つの施術を同時に受けることで目元への負担が増え、ダウンタイムの症状が強く出やすい点も注意が必要です。

一方で、同時施術にはダウンタイムが1回で済むことや、綺麗な平行二重を作りやすいというメリットもあります。

もし別々に施術を受けるとダウンタイムも2回必要になり、周囲に気付かれるリスクが高まるため、一度にまとめて行う方法が広く検討されています。

目頭切開のダウンタイムの経過と目立つ症状

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目頭切開のダウンタイム中の、周りにバレやすい時期や具体的な症状の経過を解説します。

施術当日〜術後3日

施術の直後は麻酔の薬液が皮膚の下に入っているため、目元が大きく腫れた状態になりますが、30分〜1時間ほどで体内に吸収され、腫れが引きます。

その後は、炎症によるまた別の腫れや軽い出血が起こり、続いてつっぱり感、内出血、熱感や痛みなどが生じます。

これらの症状は術後2〜3日あたりがピークになるため、特に周りに気付かれやすい時期です。

傷口の感染を防ぐためにもクリニックから処方された抗生剤を服用し、痛み止めで鎮痛しながら無理せず過ごしましょう。

術後1〜2週間

術後1週間あたりで抜糸を行うと多くのクリニックでメイクが許可され、まぶたのつっぱり感も和らいでいきます。

術後2週間には大きな腫れや内出血が落ち着くものの、まだ患部は回復の途中のため、一時的にむくみを感じることもあります。

ただ、この時期になれば周囲に違和感を与えにくく、メイクで十分に見た目の変化をカバーできる時期です。

目元の印象もかなり自然になるため、このタイミングで仕事や学校に復帰する人が多いのも特徴です。

術後1ヶ月

術後1ヶ月は、傷口が治る途中で一時的に硬くなったり、赤みが残って目立ったりする時期です。

この硬さは回復の過程でみられる正常な反応であり、時間が経てば少しずつ柔らかさが戻ってきます。

赤みは完全に引くまで数ヶ月から半年ほど長くかかる場合もありますが、アイメイクをすれば十分に隠せる程度です。

ただ、この時期に紫外線を浴びると色素沈着の原因になるため、外出時は日焼け対策を徹底しましょう。

術後3〜6ヶ月

術後3ヶ月ほどが過ぎると皮膚の回復がかなり進むため周囲に気付かれにくくなり、普段通りの生活を送りながら完成形へと近づきます。

傷の赤みも徐々に引き、周囲の肌との差が軽減する様子が見られます。

目立たなくなるまでの期間には個人差があり、半年くらいかかるケースもあるので、焦らずに医師と相談しながら過ごしましょう。

目頭切開で周囲に気付かれないための具体的な対策

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職場の人に気付かれないようにするためには、事前の準備から術後のケアまでさまざまな方法があります。

ここでは、職場で気付かれないための具体的な対策について紹介します。

内出血はコンシーラーで肌色を補正

抜糸が終わればアイメイクができるようになるため、コンシーラーを上手に活用して見た目の変化をカバーしましょう。

内出血は時間経過によって色が変わりますが、以下のように内出血の『反対色』を選ぶときれいに隠せます。

内出血の色の変化隠しやすいコンシーラーの色
紫〜青黄色系のコンシーラー
赤みが残っているグリーン系で中和
黄〜茶パープルやラベンダー系
薄い黄色肌色に近いベージュ

まだ傷口はデリケートな時期なので、直接指や手でこすってはいけません。

メイクをするときは、ブラシやスポンジ・綿棒などを使って、気になる部分に優しくポンポンと乗せると刺激が少ないでしょう。

メガネと前髪でカバー

目元から視線を逸らすための自然な目隠しとして、以下のようなメガネや前髪での工夫が有効です。

  • フレームが太めのメガネを選ぶ
  • 前髪を下ろす
  • 施術前からメガネを普段使いしておく

レンズの大きさやフレームの形によって傷の隠れ方が異なるため、施術前に鏡を見ながら試してみて、使いやすいものを準備しておくのがおすすめです。

ただし、前髪の毛先が傷口に直接当たると刺激になるため、メガネの上で髪を流すなど、目元に当たらない工夫をしましょう。

また、用意したメガネを施術前から普段使いしておくと、周りの人にメガネをかける人という印象付けができるため効果的です。

目元の変化を自然に見せるメイクの工夫

目頭切開は、これまで隠れていた涙丘が露出し、目頭の形が変化する施術です。

目元の印象が明確に変わりやすいため、そのままでは気付かれるきっかけになることがあります。

周囲に違和感を与えないためには、術前からメイクで目元の印象を調整し、施術後とのギャップを小さくしておく方法があります。

普段から目幅を広く見せておくのも一つの方法です。

休みの取り方を工夫する

週末や大型連休、年末年始を活用したりリモートワークを取り入れたりしてダウンタイムに休みを充てれば、周りに気付かれるリスクを減らせます

復職時期は、以下のように職種や働き方によっても、ダウンタイムに必要な休みの日数の目安が異なります。

  • デスクワークや在宅勤務が可能な職種は1〜3日
  • 接客や営業など人前に出る機会が多い職種は5〜10日
  • 体力を使う仕事は1〜2週間

ダウンタイムのピークである最初の数日間は適切に休みを取り、メイクで隠せるようになる抜糸の日まで休みを確保できると、落ち着いて過ごせます。

患部を冷やして腫れを軽減

目頭切開をしたばかりの目元は腫れや内出血が目立ちやすく、周囲に気付かれやすい時期です。

ダウンタイムをできるだけ長引かせないためには、以下のポイントを意識して、術後2〜3日の間は定期的に冷やすのがおすすめです。

  • 氷や保冷剤を清潔なタオルやハンカチに包んで優しく目元に当てる
  • 冷やしすぎると血流が悪くなって逆に傷口の治りが遅くなる場合がある
  • 患部に熱っぽさを感じるタイミングだけ冷やすなど、様子を見ながら対処する

患部を冷やすことは施術後の炎症反応を抑えるため、1回5〜15分程度を間隔を空けて1日数回、様子を見つつ行いましょう。

ダウンタイムを長引かせない

職場の人に気付かれないためには、傷口を悪化させてダウンタイムを長引かせないように過ごす必要があります。

腫れや内出血を長引かせずにスムーズに回復させるための注意点は、主に以下の通りです。

  • 傷口付近に触らない
  • 目元に直接シャワーを当てない
  • 洗顔は医師の指示に従う
  • コンタクトレンズの使用は術後2〜3日は避ける
  • 長風呂・過度な飲酒・激しい運動など血行がよくなることを避ける
  • 処方された薬を指示通り服用する

なお、安静にするのは大切ですが、ゴロゴロ横になりすぎると目元に血が集まって逆に腫れが強まるリスクがあります。

日中や寝るときは頭を心臓より少し高くすることを意識して、予定通りの出勤に向けて腫れをなるべく抑えましょう。

まとめ

目頭切開のダウンタイムは、コンシーラーやメガネ、事前の準備をしっかりしておくことで、周りに気付かれるリスクを減らすことができます。

仕事のスケジュール調整や伝え方の工夫など、自分に合った方法を一つではなくいくつか組み合わせてみましょう。

腫れや赤みが落ち着くまでのスピードには個人差もあるので、焦らずに正しいケアを続けながら、バレやすい時期を乗り越えてください。

Bijou Clinicは、カウンセリングにおいて本音を語れる空間づくりに努め、施術後も長期的な信頼関係を大切にしているクリニックです。

施術だけでなく、バレたくない場合のお悩みについてもぜひご相談ください。

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