MENU

目頭切開は怖い?不安は解消できる?対処法や施術のメリットも詳しく紹介

目頭切開の施術に怖いイメージがあるために、施術をなかなか検討できずに悩んでいる方は少なくありません。

切開を伴う外科手術に不安や恐怖心を抱くのは自然なことですが、その理由や対処法を知ることで、一歩を踏み出せる場合もあります。

この記事では、目頭切開が怖いと感じる主な理由や、その不安を解消するための具体的な対処法について解説します。

医療行為である以上リスクは存在しますが、過度に怖がる必要のない部分もあるため、冷静に目頭切開を検討するきっかけになれば幸いです。

目頭切開を怖いと感じるのはなぜ?

目頭切開 怖い

目頭切開は顔の中心に近いデリケートな部位を切開するため、恐怖心や不安を抱くのは自然なことです。

この記事では、多くの方が目頭切開を怖いと感じる具体的な理由と、それでも存在するメリットについて詳しく紹介します。

目頭切開で不安に感じやすいこと

多くの方が目頭切開に対して恐怖心や不安を抱く背景には、以下のような不安があります

  • 仕上がりが不自然になるのが怖い
  • 傷跡が残るのが怖い
  • 術後の痛みやダウンタイムの症状が怖い
  • 元に戻せなくなるのが怖い

これらの不安やリスクがなぜ生じるのか、そしてどのように解消・対処できるのかを後に詳しく紹介します。

目頭切開で得られる変化を知っておく

目頭切開は怖い施術と思われがちですが、施術によって以下のような変化が期待できる点もあります。

  • 目幅が広く見え、目元が大きく見える
  • 目と目の距離が縮まって見え、離れた印象が改善される
  • 蒙古ひだの張りを調整し、平行二重を作りやすくする
  • 目元の印象がシャープになり、大人っぽい雰囲気になる

平行二重は、華やかで化粧映えする印象から、選択されやすい二重の形です。

一方で、二重整形だけでは実現が難しいケースがあり、目頭切開との併用によって目指せる場合があります。

目頭切開について正しく知ることで、施術への恐怖心を和らげ、自分に合った選択ができるようになります。

仕上がりが不自然になるのが怖い

目頭切開 怖い

目頭切開を検討するにあたり、想像と異なる仕上がりになることへ不安や怖さを感じる方もいるでしょう。

ここでは、具体的にどのような仕上がりに対して恐怖心を抱きやすいのか、その代表的な理由について詳しく紹介します。

寄り目になるのが怖い

もともと目と目の距離が近い方が目頭切開を行うと、内側のピンクの部分(涙丘)が露出しすぎて、実際には寄っていなくても寄り目に見えることがあります。

切りすぎると目が乾きやすくなるなどの機能的な問題が生じるだけでなく、一度皮膚を切除すると再施術による修正の難易度が高くなるため注意が必要です。

このような事態を防ぐには、自身の目の配置や施術が適切なのかを術前にしっかりと確認・検討しておくことが重要になります。

老け顔になるのが怖い

切開が深すぎたり、施術によって皮膚が過剰に引っ張られたりすると、笑ったときに目頭へ不自然なシワが寄り、老けた印象や険しい表情に見られることがあります。

このような仕上がりの変化を避けるためには、顔のバランスをしっかり確認し、切りすぎを防ぐことが大切です。

左右差が生じるのが怖い

人間の顔はもともと完全な左右対称ではないため、目頭切開によって完全な左右対称を再現することは困難です。

また、片方の目だけに合わせるようなピンポイントの施術も難易度が高く、希望通りのバランスに仕上げるには高度な技術が求められます。

完全な左右対称には限界がありますが、事前の精密なデザイン計画により、左右差をできるだけ抑えたバランスの良い仕上がりを目指して施術が行われます

傷跡が残るのが怖い

目頭切開 怖い

目頭切開は皮膚を切開する施術のため、術後の傷跡がどのように残るのか、綺麗に治るのかという不安を抱く方は多く見られます。

ここでは、傷跡が目立って残る場合、具体的にどのような傷跡になるのか、その代表的なケースについて紹介します。

傷跡には3つのパターンがある

目頭切開の術後には、目立つ傷跡が生じる可能性があります。

主に以下の3つのパターンの傷跡が挙げられます。

傷跡の種類特徴経過
肥厚性瘢痕赤みや盛り上がりがある炎症が落ち着くまでに時間がかかる場合がある
成熟瘢痕半年以上経過して赤みが抜けた、白い点や線状の傷跡目立ちにくくなるまでには時間がかかる場合がある
ケロイド元々の傷跡より広い範囲で赤く盛り上がる自然には改善しにくく、必要に応じて治療が検討される

ケロイドになったことがある方は、体質が関係している可能性があるため、施術前に医師へ申告してください。

肥厚性瘢痕や成熟瘢痕は、適切な処置を受け、時間の経過とともに目立たなくなるケースが多いですが、どの傷跡も早期の対処が重要です

傷跡が残る原因は3つ

目頭切開の術後に傷跡が目立ってしまう主な原因には「医師の縫合技術」「術式選択の適正さ」「自身の体質」の3つが挙げられます。

納得できる仕上がりを目指すためには、提案された術式が本当に自身に合っているか、ケロイドや肌質などの体質を事前に正しく申告することが大切です。

特に医師の技術に関しては、症例写真や形成外科の経験があるかなどを確認することで、候補として検討できます。

これらの要因をカウンセリング時に一つずつクリアにしておくことが、施術後の傷跡リスクをできるだけ抑えることにつながります。

傷跡を左右する目頭切開の術式は主に3つ

目頭切開では、医師が患者様の希望や目の形に合わせて最適な術式を検討します。

代表的な術式と、それぞれで目指せる変化についてまとめました。

術式切開方法期待できる変化
W法皮膚をW字型に切開・切除変化を大きく出しやすい
Z法皮膚を切開してZ字型に入れ替える傷跡が目立ちにくい
リドレープ法目のキワに沿って切開傷跡を目頭のラインに隠しやすい

術式によって切開の長さや切除量が異なるため、傷跡やダウンタイムの程度も変わります。

納得のいく結果のためには、その術式を選ぶ理由を医師に確認しましょう。

その上で、希望のイメージを事前にしっかり共有しておくことが大切です。

施術の痛みやダウンタイムの症状が怖い

目頭切開 怖い

目頭切開では、施術中の痛みや術後のダウンタイムがどの程度続くのか、痛みに対して怖いと感じる方は比較的多く見られます。

各クリニックで行われている痛みに配慮した対策や、ダウンタイムの症状について紹介します。

麻酔の痛みを和らげる方法がある

目頭切開では、局所麻酔の注射時にチクッとした痛みが生じますが、その痛みを和らげるための麻酔クリームや笑気麻酔などのオプションが選択できるクリニックもあります。

また、薬物アレルギーがある場合でも、事前のカウンセリングで医師に共有することで、異なる麻酔成分を検討できます。

施術とともに麻酔の際の痛みも心配している方は、事前に相談してみるとよいでしょう。

施術中は麻酔が効いている

麻酔が十分に効いている場合、施術中の痛みはほとんど感じることはありません。

さらに、意識がある状態に恐怖を感じる場合は、笑気麻酔を併用できるクリニックも多く存在します。

また、点滴による静脈麻酔を選択した場合、目が覚めたときには施術は終了しており、眠っている間に処置が進んでいたように感じられることがあります。

このように、麻酔の効果や組み合わせによって施術中の痛みや不安はある程度コントロールできるため、自身の希望に合った麻酔方法を事前に医師と検討しておくことが大切です。

施術後のダウンタイムの症状について

目頭切開の術後には腫れや内出血、赤み、熱感、鈍い痛みなどの症状が現れますが、一般的にこれらのダウンタイムのピークは術後3〜5日程度とされています。

ピークを過ぎると徐々に症状は落ち着いていきますが、期間中はクリニックから処方される抗生剤や痛み止めを服用し、患部を冷やすなどで痛みのコントロールが可能です。

ただし、冷やしすぎや自己判断によるケアは逆効果になることもあるため、医師の指示に従った正しいアフターケアを行いながら、無理せず過ごすことが大切です。

抜糸はチクチクする程度

目頭切開の術後5〜7日目頃に行う抜糸は、毛抜きで眉毛を抜かれるようなチクチクとした痛みはありますが、基本的には麻酔なしでも耐えられる程度です。

施術中の注射のような強い痛みではありませんが、痛みに極端に弱い方や恐怖心が強い方は、事前に相談しておくことが大切です。

クリニックによっては、希望すれば抜糸にも麻酔クリームなどを使用して対策をしてくれる場合があるため、カウンセリング時に確認しておくといいでしょう。

元に戻せなくなるのが怖い

目頭切開 怖い

目頭切開をはじめとする切開を伴う施術は、後から完全な元の状態へと戻すことは困難であるため、「やり直し」を選択肢に入れない前提で慎重に検討する必要があります。

しかし、万が一仕上がりに不都合があった場合の修正術の現実や、後悔しないために押さえておくべきポイントについて紹介します。

切除したら修正は困難

目頭切開の修正の難易度は、最初の術式選びや切除の有無、剥離の範囲などによって左右されるため、事前の術式選択が重要になります。

仮に切開のみの施術であっても、修正で再びメスを入れれば傷跡が残りやすくなるリスクがあり、『切除』を行った場合はさらに修正のハードルが上がります。

皮膚を切除した場合は蒙古ひだ形成術が必要となることがあり、完全な元の状態へ戻すことは困難となるため、事前の慎重な判断・検討が大切です。

初回の施術で希望に近づけるのがポイント

目頭切開の修正術は、初回の施術よりも難易度が高くなります。

一度メスを入れた部位は、傷跡が硬くなったり皮膚の余裕がなくなったりするためです。

「失敗したら後でやり直せばいい」と安易に考えるのではなく、最初の施術でどこまで希望の仕上がりに近づけられるかが重要です。

目頭切開が怖い場合の対処法

目頭切開 怖い

目頭切開が怖い場合、信頼できるクリニック選びを徹底することが大切ですが、相談の時点でどのような部分に着目すればいいのかを知っておくことが、見極めには必要です。

目頭切開の施術が怖い場合の対処法として、クリニックのどこを見て選ぶのかについて紹介します。

目元だけでなく顔全体を見てくれるか

目頭切開を検討する際は、目元だけでなく顔全体のバランスを踏まえることが大切です。

例えば目が離れて見える原因には、蒙古ひだによる目の位置の見え方や目幅だけでなく、鼻の低さや二重幅、顔の余白など、顔全体のバランスの影響が挙げられます。

顔全体のバランスを踏まえ、なぜその術式やデザインを提案するのかを分かりやすく説明してくれるかが重要なポイントです。

施術前に十分な説明を受けて納得できることで、不安の軽減につながります。

リスクもしっかり説明してくれるか

目頭切開のデメリットやリスクを濁さず話してくれる医師の場合、誠実な取り組み方を知ることができるため、リラックスして施術が受けやすいでしょう。

特に術後の経過によって変化していく見た目を、具体例を交えて正直に明かしてくれるクリニックは信頼できます。

良い面も悪い面も進んで共有してくれるかどうかが、施術を任せられるかどうかを見極める一つのポイントといえます。

まとめ

目頭切開への恐怖心にはさまざまな要因がありますが、リスクや対策を正しく理解することで、納得できる理想の結果を目指すことができます。 

そのためには、事前の相談で誠実な説明と確かな情報提供を行ってくれる、信頼できるクリニック選びを徹底しましょう。

Bijou Clinicでは、一人ひとりのお悩みに真剣に向き合い、身も心も前向きになれる場所としてのクリニックを目指しています。

形成外科勤務で培った経験を生かし、ご希望に合わせた施術を提案させていただきます。

目頭切開への不安や疑問についても、丁寧にお話をお伺いしておりますので、目元のお悩みがある方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

前の記事 記事一覧に戻る 次の記事

タグ一覧

  • タグはまだありません
オンラインストア オンラインストア LINE LINEで予約する
\ 24時間受付中 / Web予約 \ 受付 9:30~17:30 / 03-5915-4888 \ クーポン配布中 / LINE予約
オンラインストア