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2026年7月21日
BIJOU CLINICでは、高周波(RF)とHIFUを組み合わせたリフトアップ施術「オリジオKiss」を導入しています。
気になり始めた輪郭のゆるみや、お肌のハリ・弾力感の低下などでお悩みの方に向けて、幅広い部位に対応したナチュラルなリフトアップをサポートします。

オリジオKissは、従来機「オリジオX」のRF技術をさらに発展させ、より広い層へのアプローチを可能にした次世代たるみ治療機器です。
従来機との違いや、オリジオKissならではの注目ポイントを詳しく見ていきましょう。

従来のオリジオXで採用されていたRF照射に加えて、オリジオKissはHIFU機能も搭載。
これにより、表皮直下〜SMAS筋膜まで多層的なアプローチが可能となりました。
RFは真皮層〜皮下脂肪層へ熱エネルギーを届け、肌の引き締めやハリ感をサポートしながら、浅層〜中間層へ働きかけます。
さらに、HIFUがSMAS筋膜近傍へ集中的に作用することで、オリジオXと比較して深層まで立体的なたるみケアを行いやすくなっている点が特徴です。

オリジオKissには、従来機オリジオXに搭載されていた「Gモード」「Xモード」に加え、新たに浅層向けの「Tモード」が追加されています。
3つの照射モードの使い分けにより、表皮〜真皮浅層・真皮深層〜脂肪層まで多層的なRF照射が可能です。
Tモードは、表皮直下〜真皮浅層を中心に、高周波(RF)エネルギーを均一に照射。
線維芽細胞を刺激することで、コラーゲンやエラスチンの産生を促すモードです。
肌表面に近い層へ熱作用を与えるため、小ジワ・キメ・ハリ感などスキンクオリティ改善を目的としたタイトニング治療に適しています。
Gモードは、真皮深層〜皮下脂肪浅層へ熱エネルギーを届けます。
これにより、加齢に伴う組織の弛緩に対して収縮作用を促す照射モードです。
中間層のボリュームバランスと支持組織へアプローチできるため、フェイスラインの引き締めや軽・中等度のたるみ改善を目的とした治療に用いられます。
Xモードは、最大約4mmの深部脂肪層まで高出力RFを到達させる設計です。
SMAS近傍まで熱作用を与えながら、深層タイトニングを行います。
脂肪層へのアプローチ比率が高いため、下顔面のボリューム感・輪郭のもたつき・リフトアップを重視した小顔治療との親和性が高い点が特徴です。

オリジオKissは、従来機と比較して冷却性能が向上。
照射中の表皮温度を効率的にコントロールしながら高周波エネルギーを届けられる設計となっています。
これにより、熱刺激による痛みや熱感を抑えつつ、真皮層から皮下脂肪層まで安定したエネルギー照射を行いやすくなりました。
深部へ十分な熱作用を与えながらも、肌表面への負担軽減を図れるため、痛みに配慮しながら施術を行いやすい点が特徴です。

RFとHIFUの異なる照射深度を組み合わせることで、真皮層からSMAS層まで段階的に熱エネルギーを届ける治療設計が可能です。
頬・顎下・フェイスライン周辺の皮膚組織への照射により、フェイスラインの引き締まり感を目指します。
高周波RFの熱刺激が真皮内の線維芽細胞に作用し、コラーゲンやエラスチンの産生を促します。
真皮層への継続的な照射を通じて、肌の弾力感やハリ感の向上を目指します。
コンパクトハンドピースにより、目の下・目尻・人中など細部への照射が設計に組み込める構造です。
顔全体の大きな部位と細部を組み合わせた治療設計により、顔まわり全体の肌印象変化を目指します。

加齢とともに頬の脂肪層や皮膚組織は変化し、フェイスラインのもたつきとして現れることがあります。
高周波RFとHIFUを組み合わせた多層照射により、頬・フェイスライン周辺の皮膚組織へのアプローチが可能です。
目の下・目尻・口元周辺は、皮膚が薄く小ジワが現れやすい部位です。
コンパクトハンドピースによる細部への照射設計により、これらの部位も施術範囲に組み込むことができます。
顎下は脂肪や皮膚のたるみが蓄積しやすく、フェイスラインの変化として現れやすい部位です。
オリジオKissでは、顎下を施術範囲に含めたメニュー設計が可能で、担当医がカウンセリングをもとに照射プランを提案します。
顔全体のたるみや皮膚の変化は、特定の部位だけでなく複数箇所に及ぶことがあります。
オリジオKissは、両頬・全顔・顎下など、部位の組み合わせに応じたメニュー構成に対応しています。
オリジオKissは皮膚外からの照射施術であり、針や切開を使用しません。
一般的には施術当日からメイク・洗顔が可能とされており、日常生活への影響に配慮したい方にも検討されています。

オリジオKiss(高周波300shot)とHIFU(200shot)を組み合わせ、お悩みに応じてフェイスラインを中心に照射を行った症例です。
術後は、フェイスラインに沿った輪郭の変化がみられ、下顎から頬にかけての重さがやわらいだような印象となっています。横顔では、顎下からフェイスラインへ続く輪郭がなめらかに見える変化が確認できます。
※変化・仕上がりには個人差があります。
※肌状態や骨格、加齢変化などによって経過は異なります。
| 項目 | 内容 |
| 施術名 | オリジオKiss(高周波300shot)+HIFU(200shot) |
| 施術内容 | RF(高周波)およびHIFU(高密度焦点式超音波)を照射し、真皮層・皮下脂肪層・SMAS(表在性筋膜)へ熱エネルギーを届けることで、肌の引き締めやフェイスラインの変化を目指す施術です。 |
| 費用(税込) | オリジオKISS:80,000円〜303,000円/オリハイ:98,000円〜348,000円(照射数〈shot数〉により異なります) |
| 主なリスク・副作用 | 赤み、腫れ、熱感、疼痛、圧痛、内出血、一時的な感覚の変化、やけど、水疱、痂皮、かゆみ、皮むけ、色素沈着など |

オリジオKiss(高周波300shot)とHIFU(200shot)のダブル照射により、下顔面を中心に照射を行った症例です。
術後は、顎下から頬下部にかけての輪郭に変化がみられ、口元周囲の陰影がやわらいだような印象となっています。フェイスラインが引き立つことで、全体としてすっきりとした印象です。
※変化・仕上がりには個人差があります。
※肌状態や骨格、加齢変化などによって経過は異なります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | オリジオKiss(高周波300shot)+HIFU(200shot) |
| 施術内容 | RF(高周波)およびHIFU(高密度焦点式超音波)を照射し、真皮層・皮下脂肪層・SMAS(表在性筋膜)へ熱エネルギーを届けることで、肌の引き締めやフェイスラインの変化を目指す施術です。 |
| 費用(税込) | オリジオKISS:80,000円〜303,000円/オリハイ:98,000円〜348,000円(照射数〈shot数〉により異なります) |
| 主なリスク・副作用 | 赤み、腫れ、熱感、疼痛、圧痛、内出血、一時的な感覚の変化、やけど、水疱、痂皮、かゆみ、皮むけ、色素沈着など |

オリジオKiss(高周波600shot)とHIFU(630shot)を組み合わせ、口元から頬にかけて広範囲へ照射を行った症例です。
術後は、口元から頬にかけての輪郭に変化がみられ、ほうれい線周囲の陰影がなじんだような印象となっています。また、中顔面に立体感が生まれたように見え、顔全体のバランスが整った印象です。
※変化・仕上がりには個人差があります。
※肌状態や骨格、加齢変化などによって経過は異なります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | オリジオKiss(高周波600shot)+HIFU(630shot) |
| 施術内容 | RF(高周波)およびHIFU(高密度焦点式超音波)を照射し、真皮層・皮下脂肪層・SMAS(表在性筋膜)へ熱エネルギーを届けることで、肌の引き締めやフェイスラインの変化を目指す施術です。 |
| 費用(税込) | オリジオKISS:80,000円〜303,000円/オリハイ:98,000円〜348,000円(照射数〈shot数〉により異なります) |
| 主なリスク・副作用 | 赤み、腫れ、熱感、疼痛、圧痛、内出血、一時的な感覚の変化、やけど、水疱、痂皮、かゆみ、皮むけ、色素沈着など |

オリジオKiss(高周波600shot)とHIFU(630shot)を組み合わせ、中顔面からフェイスラインまで照射を行った症例です。
術後は、頬のボリューム位置に変化がみられ、中顔面に立体感が生まれたような印象となっています。また、口元からフェイスラインへ続く輪郭にも変化がみられ、全体として引き締まった印象です。
※変化・仕上がりには個人差があります。
※肌状態や骨格、加齢変化などによって経過は異なります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | オリジオKiss(高周波600shot)+HIFU(630shot) |
| 施術内容 | RF(高周波)およびHIFU(高密度焦点式超音波)を照射し、真皮層・皮下脂肪層・SMAS(表在性筋膜)へ熱エネルギーを届けることで、肌の引き締めやフェイスラインの変化を目指す施術です。 |
| 費用(税込) | オリジオKISS:80,000円〜303,000円/オリハイ:98,000円〜348,000円(照射数〈shot数〉により異なります) |
| 主なリスク・副作用 | 赤み、腫れ、熱感、疼痛、圧痛、内出血、一時的な感覚の変化、やけど、水疱、痂皮、かゆみ、皮むけ、色素沈着など |

担当医が肌の状態やフェイスラインを確認し、照射部位・メニュー・ショット数を含む治療内容をご説明します。
施術内容・リスク・副作用についてご説明したうえで、同意書にご署名いただきます。
照射部位を清潔な状態にするため、施術前にメイクを落とし、洗顔を行っていただきます。
熱エネルギーを均一に伝えるため、施術部位に専用ジェルを塗布します。
担当医が設計した照射プランに沿って、RF・HIFUを照射します。施術時間は照射範囲やショット数により異なります。
照射後はジェルを拭き取り、保湿・鎮静のスキンケアを行って施術終了です。
施術後の過ごし方や注意事項を詳しくご説明します。ご不明な点があれば、何でもご質問ください。

コラーゲンリモデリングは施術後数週間から数か月かけて進行するため、肌状態を確認しながら継続的に治療計画を立てることが重要です。
高周波(RF)エネルギーを真皮層〜皮下脂肪層へ照射する治療のため、施術中に熱感や軽度の刺激感を伴う場合があります。
骨格付近や脂肪層が薄い部位に痛みを感じやすい傾向がありますが、多くは調整可能な範囲内とされており、必要に応じて出力調整を行いながら施術を進めます。
比較的ダウンタイムが少ない治療とされていますが、施術後に一時的な赤み・ほてり・軽度のむくみが生じる場合があります。
これらは熱エネルギーによる組織反応であることが多く、通常は数時間から数日程度で軽快します。
施術後は皮膚表面に大きな創傷を伴わないため、メイク・洗顔・シャワーは当日から可能です。
ただし、照射直後は熱感や赤みが残る場合があるため、長時間の入浴やサウナなど体温上昇を伴う行為は控えてください。
施術部位のマッサージは、赤みや違和感の増悪を防ぐ観点から、一般的に1週間後以降を目安に再開をご案内しています。
照射後の組織は熱作用によって一時的に敏感な状態となるため、強い圧迫やフェイシャルマッサージは一定期間避ける必要があります。
施術後には、赤み・熱感・掻痒感・乾燥感などの一時的な皮膚反応が生じる場合があります。
また、深部照射を行う部位では、筋肉痛のような違和感や圧痛を伴う場合があります。症状が長引く場合は、医師へご相談ください。
以下に該当する方は、施術をお受けいただけません。
これらに該当する可能性がある方は、カウンセリングの際にご相談ください。また、服用中の薬がある方も、事前に担当医へのご申告が必要となります。

BIJOU CLINICでは、患者様のお肌の状態やご希望に合わせて、3つのメニューをご用意しております。

高周波のみを使用した両頬・全顔対応の施術メニューです。
頬のたるみや小ジワ、フェイスラインのもたつきなど、幅広い部位への照射設計に対応しています。

「オリハイフ」は、RFとHIFUそれぞれのショット数を患者様の状態に合わせてカスタマイズした施術メニューです。
高周波(RF)で真皮層への熱刺激によるコラーゲン産生を促しながら、HIFU(高密度焦点式超音波)でSMAS層(筋膜層)にもアプローチ。
2つのエネルギーを組み合わせ、皮膚の浅層から深層まで照射する設計です。

RF高周波とHIFUを組み合わせた「最強たるみ改善セット」は、両頬・顎下を含むエリアに対して、1回でアプローチ可能な小顔特化型メニューです。
フェイスラインや顎下を含め、顔全体のバランスを考慮した照射設計を行います。
ただいま導入キャンペーンとして、通常価格168,000円(税込)のところ、期間限定価格115,000円(税込)でご案内しております。
キャンペーンは予告なしで終了となる場合がありますので、ぜひこの機会にご検討ください。