目の下のクマ取りとは
目の下のクマ取りは、目の下にできるふくらみやくぼみ、影を改善し、疲れて見える目元を明るく若々しく整える治療です。状態に応じて、脂肪を取り除く(脱脂)、注入する、移動させるハムラ法など、複数の方法があります。それぞれのクマの原因に合わせて、最適な施術をご提案します。
こんな方におすすめです!

- 目の下にふくらみやたるみがあり、疲れて見られる方
- 明るく若々しい印象の目元に整えたい方
- クマがメイクでは隠しきれず、影や凹凸が気になる方
- 自分に合った治療法を医師と相談しながら決めたい方
目の下のクマ取りの特徴
クマの原因に合わせて施術方法を選べる
脂肪のふくらみが原因の場合は「脱脂」、くぼみや影が強い場合は「脂肪の移動(ハムラ法)」や「ヒアルロン酸注入」など、状態に応じた治療が可能です。
目元の印象を大きく改善できる
目の下の凹凸や影が整うことで、疲れて見える・老けて見えるといった印象が改善され、若々しく明るい表情に。
仕上がりは自然でメイクも映える目元に
たるみや膨らみを整えることで、素顔でも違和感のない、すっきりとした仕上がりが目指せます。
ダウンタイムや効果の持続は施術法に
切らない施術は比較的ダウンタイムが短く、切開を伴う施術はその分効果が長く続く傾向があります。
目の下のクマの原因とは
目の下のクマの主な原因は、眼輪筋のゆるみと眼窩脂肪のふくらみといった、加齢による構造的な変化です。年齢とともに目のまわりの筋肉(眼輪筋)がゆるみ、脂肪(眼窩脂肪)が前に押し出されることで、目の下にたるみやふくらみが生じ、影になってクマのように見えてしまいます。
日常生活におけるクマの原因

眼輪筋
目の周りをぐるっと囲んでいる「眼輪筋」は、まぶたの開閉や表情の動きに関わる筋肉です。加齢とともにこの筋肉がゆるみ、皮膚をしっかりと支えきれなくなることで、目の下にたるみや影ができやすくなります。
眼窩脂肪
眼球の下には、クッションの役割をする「眼窩脂肪」があります。
年齢とともに周囲の筋肉や靭帯がゆるみ、この脂肪が前方に押し出されるようになります。脂肪が前に出てくることで目の下がぷっくりとふくらみ、その下に影ができ、クマのように見えるのです。
日常生活におけるクマの原因
目の下のクマは、生活習慣の影響でも目立ちやすくなります。代表的な原因は以下の通りです。
- 目の周囲の筋肉の衰え
- 眼精疲労
- ストレス
- メイクの落とし残し
- ドライアイ
- 血行不良
- 目をこするなどの刺激
- 頬のたるみ
目の下のクマ取りの種類
目の下のクマ取りには、主に4つの方法があります。それぞれの状態に合った方法を選ぶことが大切です。
脱脂

- 施術方法
- まぶたの裏側から脂肪を取り除く(皮膚は切らない)
- 特徴
- ふくらみの原因(眼窩脂肪)を除去し、影グマを改善
- 施術時間
- 約30分〜45分
- メリット
- 傷跡が残らず、腫れも比較的少ない/日帰り可
- デメリット
- へこみが出る場合があり、状態によっては再治療が必要
- ダウンタイム
- 数日〜1週間ほどの腫れ・内出血
- 料金
- 約15〜30万円前後
脂肪注入

- 施術方法
- ヒアルロン酸や自身の脂肪をくぼみに注入
- 特徴
- 目の下のくぼみや影をふくらませて、なだらかに整える
- 施術時間
- 約15〜30分(脂肪採取ありの場合は+30分程度)
- メリット
- 傷がなく手軽/ダウンタイムが少ない
- デメリット
- ヒアルロン酸は吸収されやすく、効果が一時的な場合も
- ダウンタイム
- ほとんどなし〜数日程度(内出血)
- 料金
- ヒアルロン酸:約5〜10万円/脂肪注入:約20〜40万円前後
切開ハムラ

- 施術方法
- 皮膚を切開して脂肪をくぼみに移動・固定する
- 特徴
- 目の下のふくらみを内側から再配置して自然な仕上がり
- 施術時間
- 約1.5〜2時間
- メリット
- 目の下のふくらみを根本改善し、長期効果
- デメリット
- 切開による腫れ・内出血・傷跡リスク
- ダウンタイム
- 約1〜2週間で日常生活に復帰可
- 料金
- 約30〜60万円前後
裏ハムラ法

- 施術方法
- まぶたの裏側から脂肪を移動・固定(皮膚は切らない)
- 特徴
- 切らずにハムラ同様の効果/傷跡が表に残らない
- 施術時間
- 約1〜1.5時間
- メリット
- 自然な仕上がり/外見に傷がつかない/戻りにくい
- デメリット
- 大きなたるみや余剰皮膚には不向き
- ダウンタイム
- 高度な技術が必要/術者によって仕上がりに差が出る
- 料金
- 1週間前後(腫れ・内出血)
当院の目の下のクマ取りの特徴
- 01Point
原因に合わせたオーダーメイド治療
クマの原因は、脂肪のふくらみ、皮膚のたるみ、血行不良などさまざまです。当院ではまず原因をしっかり見極め、下まぶたの脂肪を取り除く施術や脂肪注入、レーザーなどの中から最適な方法を組み合わせて、一人ひとりに合った改善を行います。
- 02Point
腫れにくい、やさしい施術
下まぶたは血管が多く、腫れや内出血が出やすい部位です。当院では極細の器具を使い、まぶたへの負担をできる限り減らすことで、術後の腫れや内出血を最小限に抑えます。そのため、ダウンタイムが短く、普段の生活に早く戻ることができます。
- 03Point
自然で若々しい仕上がり
脂肪の調整や注入は、ただボリュームを足すのではなく、まぶた全体のバランスを考えて行います。経験豊富な医師が丁寧にデザインすることで、凹凸のない自然なラインが生まれ、若々しく明るい印象の目元を長く保つことができます。
施術概要
- 施術名
- 目の下のクマ取り
- 施術時間
- 約15分〜90分程度(施術法により異なる)
- 痛み
- 麻酔使用のため施術中の痛みはほぼなし
- 通院・抜糸
- 脱脂・注入は通院不要/切開を伴う場合は約1週間後に抜糸の通院あり
- 効果の持続性
- 腫れ・内出血・左右差・脂肪の取りすぎや不足・凹凸・感染など
- リスク
- 腫れ・内出血(数日〜1〜2週間程度)
- 左右差や仕上がりに個人差が出ることがある
- 脂肪の取りすぎや不足による凹凸・くぼみが生じる場合がある
- 感染・血腫などのごく稀な合併症
- 注入施術では、しこりや吸収ムラが出ることがある
- 注意事項
- 施術当日は洗顔・メイク・入浴を控えてください(短時間のシャワーは可)
- 腫れや内出血が落ち着くまでは、目元を強くこすったり圧迫したりしないようにしてください
- コンタクトレンズの使用は2〜3日程度お休みするのが理想です
- 術後1週間ほどは、飲酒・激しい運動・サウナ・長風呂などは避けてください
- 横向き・うつ伏せ寝は腫れやむくみを助長することがあるため、できるだけ仰向けでお休みください
術後の過ごし方・ダウンタイムについて
- ダウンタイム
- 脱脂・注入:数日〜1週間/切開系:1〜2週間(腫れや内出血)、完成まで1〜2か月
- お化粧
- まぶた以外は当日から可能/目元は施術翌日〜1週間後(施術法による)
- 運動
- 軽い運動は数日後から可/激しい運動は1週間程度控える
- 入浴・シャワー
- シャワーは当日からOK(短時間)/入浴は翌日以降、長湯は数日間避ける
- 飲酒
- 血流を促すため、術後2〜3日は控えるのが望ましい
施術医師の紹介

原因を見極めて、自然で明るい目元へ
クマの原因は、脂肪のふくらみ、皮膚のたるみ、血流の滞りなど、人によってさまざまです。診察でその原因を正確に見極め、必要に応じて脂肪を調整したり、注入したりと最適な方法をご提案しています。目元は顔の印象を大きく左右する大切な部分です。だからこそ「やりすぎず、自然で健康的に見えること」を常に意識しています。施術を通して、疲れた印象から解放され、自信を持って日常を過ごせるようサポートさせていただきます。
Profile監修医師プロフィール
- —大分大学医学部医学科卒業
- —大分中村病院勤務(形成外科)
- —大手美容クリニック 宮崎院勤務
- —大手美容クリニック 新潟院勤務
- —大手美容クリニック 八王子院 院長
- —BIJOU CLINIC設立
施術の流れ
01Reservationご予約・お問い合わせ
お電話やWEBフォームからご予約いただけます。気になることがあれば、事前にお気軽にご相談ください。
02Counseling診察・カウンセリング(全て医師が行います)
医師が実際に状態を確認しながら、ご希望やお悩みを丁寧にお伺いします。施術の方法やリスク、アフターケアについてもしっかりご説明いたしますので、不安があれば遠慮なくご相談ください。
03Payments施術の申し込み・お支払い
施術内容に十分ご納得いただけましたら、申込みとお支払いのお手続きを行います。決済方法はカード・ローン・現金がご利用いただけます。
04Anesthesiaマーキング・麻酔
施術前に仕上がりのイメージを確認しながらマーキングを行い、その後、麻酔をして痛みを最小限に抑えます。麻酔で施術中の痛みを最小限に抑えるのでご安心してください。
05surgery施術
安全面に十分配慮しながら、経験豊富な医師が一人ひとりに合わせて丁寧に施術を行います。施術時間は内容によって異なりますが、できるだけリラックスしてお過ごしいただけるよう配慮しております。
06After Careご帰宅
また帰宅後、施術に関する質問やダウンタイム中の相談などがあった場合には、クリニックの公式LINEから24時間いつでも相談可能です。術後の不安も解消できる体制が整っているので安心してください。
よくある質問
Qダウンタイムはどのくらいですか?
下まぶたは血管が多いため腫れや内出血が出やすい部位ですが、通常は1〜2週間程度で落ち着きます。完成の仕上がりは1〜3か月ほどで安定します。
Qどんな方法でクマを改善しますか?
脂肪のふくらみが原因の場合は「下眼瞼脱脂」、凹みが強い場合は「脂肪注入」や「ヒアルロン酸注入」、皮膚のたるみがある場合は「レーザー」などを組み合わせて行います。原因に応じて適切な治療法を提案します。
Q痛みはありますか?
局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。術後は軽い違和感や腫れを感じることがありますが、数日で落ち着いていきます。
Qメイクや洗顔はいつからできますか?
洗顔は翌日から可能です。アイメイクは腫れや内出血が落ち着いてから(通常1週間前後)がおすすめです。
Q効果はどのくらい持続しますか?
脂肪を除去する「脱脂法」は半永久的な効果が期待できます。脂肪注入の場合は定着した脂肪は長期的に残りますが、一部吸収されることもあります。
